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町道弊山下平線事業推進を
求める陳情
《陳情項目》
町道幣山下平線早期開通の推進
《陳情趣旨》
現在、愛川町の道路形態は、厚木市と津久井町を結ぶ国道412号線、相模原愛川線、厚木津久井線などが幹線となり、町内の交通体系を支えてきたところであります。ところが近年の自家用車等の普及からこれらの幹線道路では、朝夕の通動時間帯などで渋滞が目立つようになってきており、特に愛川町の交通手段は自動車に頼わざるを得ない状況にあり、県、町当局には道路行政にご努力をいただいているにもかかわらず、今後も交通渋滞の悪化が懸念されるところであります。
このような中で、県においては、相模川に架かる座架依橋から中津川を横断し、相模原大磯線を結ぶ座間荻野線の整備が進められており、さらに厚木市では、三田の市島交差点から妻日の国道246号線への厚木バイパスの工事が既に始まっており、この厚本バイパスは、愛川町の計画道路であります幣山下平線へ接続されるとお何いいたしております。
このような状況の中で、町は私たち町民の利便を図るため、町総合計画に基づき体育施設や斎場・火葬場などの各種公共施設の充実にご努力をいただいているところでありますが、これら公共施設の有効利用のためにも幹線道路網の整備は必要不可欠であると感じております。特に町道幣山下平線の開通により多大な利便を受けるのは、半原・田代地区の住民との意見もありますが、中津川左岸地域の交通渋滞が解消されることにより半原・田代地区に限らず、全町民にも恩恵があるものと思われます。
つきましては、この「町道幣山下平線」は、町内の渋滞解消、厚木バイパス道路として重要な役割を果たすと考えられますことから、自然環境に配慮した中での早期開通について、強く推進していただくよう半原・田代住民の署名を添えて、ここに陳情いたします。
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