質 問 通 告 書

次のことについて、愛川町会議規則第57条第2項の規定により、一般質問の通告をいたします。


1. シルバー人材センターについて

6月議会に引き続きシルバー人材センターについて伺います。

@今後のシルバー人材センターの発展を考えたとき、公共関係の受注の拡大は極めて重要であると考えます。改めて、町の基本的な考え方と今後の取り組みについて伺います。

A10年先を展望したとき、町長は本町のシルバー人材センターについてどのようなビジョンをお持ちでしょうか。


2. 枠配分方式による予算編成について

本町の予算編成は、財政担当課が聞き取りをした上で各事業ごとの予算を決めていくいわゆる個別査定方式を採用しています。しかし、数年前から、先進自治体では枠配分方式を導入し、成果を挙げています。「枠配分方式」とは、各課が主体性を持って予算の編成ができるように、一定の予算額(枠)を各課に配分し、その範囲内で予算を組み立てる方式です。予算編成の権限の一部を財政担当課から各課に委譲することで、庁内の分権化も進み、主体的で効率的な予算の編成・執行が期待できます。そこで、以下の点について伺います。

@これまでどのような調査・研究を行ってきたか。

A枠配分方式を導入する考えはないか。


3. 非正規職員の雇用について

6月議会では再質問の時間がありませんでした。そこで、6月議会の答弁を踏まえて以下の点について伺います。

@非正規職員の雇用状況について、具体的な数字を挙げて説明願いたい。

A去年の8月、人事院の事務総長名で「非常勤職員に対する給与について」という通知が出されていますが、町として、これをどのように受け止めているか伺います。

B臨時職員や非常勤職員の賃金は人件費ではなく、物件費として扱われているが、なぜか、その理由について。