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問 通 告 書 |
次のことについて、愛川町会議規則第57条第2項の規定により、一般質問の通告をいたします。
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| 1. 入札制度の改革について |
3月議会では、18年度の1件130万円を超える工事の総件数は116件、予定価格に対する平均落札率は94.16%であるとの答弁がありました。全国市民オンブズマンによれば、落札率が90%を超えるものは競争原理が働いておらず、談合の疑いがあるとされています。そこで、以下の点についてうかがいます。
@高止まりしている現状をどのように受け止めているか
Aどのような対策を考えているか
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| 2. 新病院の誘致について |
春日台病院の閉鎖に伴い、いま町では、新病院の誘致に全力で取り組んでいます。広報あいかわ4月号では町民に向け、厚木北部病院が愛川町に進出を希望していること、そして平成21年の完成を目標に、予定病床数は150床、建設予定地は文化会館北側などの記事が掲載されました。
もちろん病院建設に必要なベッドの権利を確保するなど課題はありますが、厚木北部病院が名乗りを上げたことで、町民の願いである新病院の誘致に向け大きく一歩が踏み出されました。
そこで、新病院が完成した暁には、どのように連携を図っていくのか、また新病院に期待するものは何か伺います。
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| 3. 子どもの読書活動について |
本町では、他の自治体に先駆け、子どもの読書活動を推進するための様々な取り組みが行われてきました。
各地域の学校では、読書ボランティアの方々による絵本の読み聞かせやパネルシアター、紙芝居などが行われていますし、また、町内のすべての小・中学校では朝読書が行われています。こうした地域での活動が評価され、平成16年には春日台ファミリー文庫と高峰小学校が、そして本年4月には中津小学校が文部科学大臣から表彰を受けました。
さらに町では、今年度、子ども読書活動推進計画を策定しておりますが、これまでの実績・成果を踏まえ、今後の取り組みについて伺います。 |