9/03  後藤祐一街頭演説会 in ZARUSOU
 
9月3日(日)午後3時より田代の大矢孝酒造(株)の前で、後藤祐一(民主党)さんの街頭演説会がありました。




実現男とはどんな男なのか、一目この目で見ようと、街頭演説会には150人もの地元の人たちが詰めかけ、すごい熱気でした。


おおぜいの参加者で盛り上がった演説会



演説会は厚木高校のOBで構成する厚祐会(後藤祐一を応援する会)の代表、小島菊代氏のあいさつで始まった。氏は後藤祐一さんに会ったとき、霞ヶ関の官僚出身とは思えないその実直さ、純真さ、そして何よりもその庶民性に触れ、一目で彼に惚れてしまったという。

庶民性とは、ふつうのサラリーマンの家に生まれ育ち、ふつうの小学校、中学校、高校を卒業し、塾にも通わず、苦学して東大に入った。すべて順調に行ったのかと思えば、そうではない。彼がそっと小島氏にささやいたと言う、「実は、ぼく一浪なんです」。それがいいんだ。一浪して入るくらいが丁度いい。彼を見ていると、鎌倉時代の武士を思わせる。彼こそ、今を生きる「相模のもののふ(武士)」だ。

かっては栄えたこの地域も今は衰退の一途をたどっている。地域にも元気がない。伸びようとしても伸びれない。この閉塞感を何とかしたい。

数年前、地元の少年女子バレーボール・チームが県大会で優勝した。関東大会でも勝ち進み、全国大会にも出た。子どもたちの活躍を目の当たりにして、感激し、涙が出た。

そして、最後に、ぜひ、若い情熱をこの町のために、後藤君が天下に羽ばたけるように、皆さんのお力を頂戴したいと結んだ。

いや〜あ、迫力ありましたね、小島代表の応援演説。これで会場は一挙に盛り上がりました。

小島代表の応援演説 8分30秒(1.2M)





熱い思いを語る小島代表


続いて、民主党参議院議員の千葉景子氏の応援演説があり、3番手で後藤祐一さんが演台に上った。




汗だくになりながら、聴衆に訴える後藤さん。
演説の内容については、後日掲載します。