| 質
問 通 告 書 |
次のことについて、愛川町会議規則第57条第2項の規定により、一般質問の通告をいたします。
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| 1.市町村合併について |
県市町村合併推進審議会の実施したアンケート調査によれば、県内市町村の首長の半数近くが、市町村合併について検討を始める必要があると考えていることが分かりました。(町村長では63%)また、市町村議員の72%が「検討を始める必要がある」と回答。合併問題への関心の高さが浮き彫りになりました。
本町では、これまで不交付団体ということもあり、合併問題についてはあまり踏み込んだ議論が行われてきませんでした。
しかし、急速に進展する分権改革の時代にあって、将来の町の姿、将来ビジョンを、町民とともに考え議論することが、いま何よりも求められています。その際、合併の是非はさておき、将来のまちづくりという視点から、合併に関する議論は避けて通れないと考えます。そこで、市町村合併について、町長はどのようにお考えか伺います。
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| 2.スポーツの振興について |
本町は、平成元年、町民みなスポーツの町を宣言し、スポーツ施設の整備や生涯スポーツの振興・普及に努めてきました。
この間、町体育協会への参加も11団体から21団体へと倍増、また、少年野球やバレーボールなどのスポーツ少年団の活動も活発になってきました。さらに、近年は、健康志向の高まりから、さまざまな場面で、多様なスポーツ、レクリエーション活動を楽しむ人が増えてきています。
宣言以後、すでに18年が経とうとしていますが、まだまだ解決すべき問題・課題は多く、学校体育においても、中学の部活指導者の確保が十分できないなどの悩みが学校現場から聞こえてくるのが現状です。そこで、こうした問題を解決し、本町のスポーツ振興をより一層強力に進めるため、町長の見解を伺います。
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