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問 通 告 書 |
次のことについて、愛川町会議規則第57条第2項の規定により、一般質問の通告をいたします。
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| 1.人事評価制度について |
昨年、人事院が示した公務員の給与構造改革は市町村の人事・給与制度のあり方に大きな衝撃を与えた。給与水準の平均4.8%引き下げや昇給カーブのフラット化、勤務実績の給与への反映、能力・実績に基づく人事管理などが強く打ち出された。こうした時代の流れの中で、町は、早急に人事評価制度の導入に向けて取り組むとのことだが、本町に相応しい制度のあり方について。
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| 2.特別職の退職金について |
一般の職員とは異なり、町長など特別職には、1期4年毎に高額の退職金が支給されている。しかし、納税者である町民の理解を得ているとは必ずしも言い難い。民間企業の中には役員の退職慰労金を廃止したところも多いと聞く。そろそろ見直す時期に来ていると思うが、町長の見解を伺う。
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| 3.認可外保育施設について |
平成14年、児童福祉法が改正され、認可外保育施設にも届け出が義務づけられた。現在、町内には認可外(私設)保育施設が4か所あるが、その内、1か所だけが認定保育施設となっている。最近、特に3歳未満児の保育ニーズが増えているが、町立の保育園では対応が十分ではなく、認可外保育施設がその受け皿となっている。こうした現状を踏まえ、今後、認可外保育施設をどのように子育て支援体制の中に位置づけていくのか。
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| 4.幣山下平線について |
町道幣山・下平線の建設予定地である尾山耕地には、県や国のレッド・データブックにおいて、絶滅危惧種に指定されている貴重種が多数生息しているといわれる。町は、第二工区(尾山耕地)の道路建設に着手するまでに、生態系の調査を完了、対応をはかると委員会で答弁しているが、その調査内容と生態系保全の基本的考え方について。
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