| 平成13年3月議会 |
| 増田能高議員 |
| 総括質疑(平成13年3月6日) |
| 質疑内容 一般会計予算及び特別会計予算について 2歳出について (4)大山温泉整備事業 |
◇本年度、温泉施設に関するアンケート調査や基礎的調査を実施し、大まかな施設イメージは固まつてきていると思う。観光地大山の地域振興とともに市民の健康づくりに活用することなど、施設に対する期待は極めて大きいものと考える。 来年度は市民の意見を聞きながら施設の設計を行うようだが、温泉施設のイメージに基づく整備の方向性と市民参加の方法、さらに施設の運営管理のあり方などについて聞きたい。 ◎温泉を掘り当てるのが先決であった。今度は、地元の皆さんがどういう整備、活用の考えを持っているのか、また、市民が十分に活用していただくには、施設構想の段階で、色々なアイデアを出してもらい、参加していただくのが大事だろうと考え、懇話会を発足させた。 ◎懇話会には、自治会連合会の代表者、障害者福祉団体連絡協議会の代表者、老人クラブや観光協会の代表者、さらにはアンケート調査で具体的な提案をしてくださつた市民の方などが参加し、今日、第1回目の会合が開かれることになっている。 ◎できるだけ早く意向を承り、平成13年度中に基本設計、実施設計に着手していきたいと考えている。 ◎設置、運営の方向は、意向を伺いながら最終的に決定していきたいが、少なくともお役所仕事にならないような、利用される方が楽しんでいただけるような、民間手法を十分に活用できるような体制で運営していきたいと考えている。 |
| 石井誠一議員 |
| 総括質疑(平成13年3月6日) |
| 質疑内容 一般会計予算及び特別会計予算について 4 大山温泉開発事業について (1)いままでのことにつき反省点は何か (2)今後の方策について (3)関係地域の方の考え方は |
| ◇平成11年、 12年度で温泉の掘削工事を行い、その後、温泉活用についての市民アンケートを行つている。 本来ならば、掘削前に想定し、シュミレーションを行うのが順当ではないかと思う。温泉を掘つてから後どうしようかという考えは、順序が逆と思えてならない。 今までの反省点は何か、今後の方策についての考え方、特に大山地域の皆さんの考え方をどのように掌握されているのか。 ◎順序が逆という指摘であるが、 リスクはあつたもののなんとか温泉を掘り当てることができた。その結果、どう活用するかかを皆さんの意見を伺いながら方法を考えるという手法も当然あり得るのではないか。 ◎各分野の市政推進に当たり、できるだけ多くの皆さんの意見を反映させて仕事をすると申し上げてきた。その一つのステップを踏ませていただいた。目指すところは身近な施設、利用しやすい施設、自分たちの施設というものである。 ◎逆ではないかとの指摘は承らせていただくが、私の考えも受け止めていただければと思う。 ◎大山に温泉掘削の計画をつくり、実行したのは地元の強い要望を受けたからである。 ◎最終的には、掘り当てた温泉の施設整備等により、地元が熱望している観光客の誘致、にぎわいの取り戻しということに役立てていただきたい。 また、市の立場で、市内のお年寄りの元気なり、健康なり、気持ちのいやしなりというために温泉施設を使つていただきたい。さらには市内で働いておられる方あるいは市民の皆様のふれあい、安らぎの場として活用していただきたい。そういう施設をぜひ造りたいと現在、検討をしている。 |
| 行政報告(3月23日) |
| ◎大山温泉施設整備基本構想概要版報告書を配布させていただいた。昨年9月にアンケート調査を実施し、さらに大山地区の皆さんとの意見交換を重ねた結果として、整備基本構想を策定したが、報告書が40ページ近いものであつたので、今回、改めて概要版報告書を作成した。御一読いただきたい。 |