| 平成8年3月議会 |
| 勝又敦子議員 |
| 総括質疑(平成8年3月12日) |
| 5 歳出について (7)大山地区温泉掘削調査について |
| 質疑内容 |
| ◇大山地区の温泉に対する期待は以前からのものである。過去の試掘結果もあるので、試掘費用は、メーターあたり7万円が相場と聞いている。本年度予算では、どのようなことを行うのか聞いておきたい。 |
| ◎大山地区温泉掘削調査については、平成8年度予算合計1,000万円。従来のデ―夕等を整理して、試掘場所を確定する、可能性を確定するということである。 |
| 越地 正議員 |
| 一般質問(平成8年3月25日) |
| 質疑内容 1 大山地区温泉掘削調査について (1)過去の調査結果の内容について (2)過去の調査を踏まえて、今回の調査内容は (3)調査後の事業の進め方について |
| ◇昭和40年代に1度掘削調査が行われていると聞いているが、その時の事業主体、行政の関わり、調査結果の内容を聞きたい。 ◇今回の調査は、大山地区旅館組合が事業主体で、総額1,000万円補助率2分の1の500万円の補助となっているが、事業費の積算内訳と調査の内容について聞きたい。 ◇温泉の湧出量が問題。各旅館、公共施設への安定的供給が可能な湧出量は毎分何リットルと想定するのか。本格的な温泉掘削を行う場合、行政はどのような対応をとるのか。温泉の権利をどこがどのような形で確保するのかも聞きたい。 |
| ◎昭和44年に神奈川県宙生部が事業主体になり、県温泉研究所が調査し、大山駐在所付近で180mのテストボーリングを行つている。調査報告書等から側面からの協力をしているように伺える。 ◎温泉地学研究所、業者からの情報を大山の関係者が調査した結果として、概算経費を1,000万円としている。 ◎調査項目としては、資料調査・分析、地表地質踏査、電磁探査測定、放射能探査測定、わき水の水質調査などが計画されている。湯量については、一概には言えない。温泉掘削での市の対応については、調査結果を見なければ、現段階では言えない |
| ◆大変な事業であるが、今回の調査データをもとに、来年度以降、引き続き行政のバックアップで、本格的な掘削事業につなげていくよう要望する。 ◆温泉が出た場合の利用について、また、権利関係について地域の方と十分話し合い検討されるようお願いをしたい。 |