★★★
温泉の部屋 ★★★ | |||||
いま、愛川町では温泉施設の建設が話題を集めています。とくに、半原方面に出かけたときなど、いいつできるのか、場所はもう決まったのか、などとよく聞かれることがあります。それというのも、去年の町長選挙で温泉施設の調査・研究を公約に掲げた山田登美夫氏が当選したからです。 確かに、町民の健康の増進やリフレッシュ、あるいは観光による地域の活性化など、温泉に対する期待には大きなものがあります。 しかし、温泉施設には多額の建設資金がかかります。これからの市町村をとりまく厳しい財政状況を考えたとき、果たして貴重な税金を温泉ののために使うことがいいのかどうか、じゅうぶんな議論が必要です。 そのためにも、町は必要な情報をすべて公開し、さらに、検討委員会で話し合われた内容についても納税者である町民にきちんと説明する責任があります。 広報あいかわ11月号に、温泉施設検討委員会のことが掲載されましたが、これではまだまだ不十分です。 そこで、<温泉の部屋>を開設し、現在入手可能な資料を公開することにしました。一人でも多くの方にこのペ−ジを見ていただき、温泉施設の建設について熱い議論を起していただけたらと思います。(掲示板への書き込みも大歓迎です) | |||||
| 温泉施設の設立についてでありますが、町民の皆さんが天然温泉につかることによって、健康の保持・増進が図られるとともに、憩いの場ができ、また、地域の活性化にも役立てることができるものと存じております。 したがいまして、温泉施設の設立につきましては、選挙公約の実現と町民の強い要望にお応えするためにも、平成14年度に町内の知識経験者や町民の方々に参画いただき、ご意見をお聞きする組織として(仮称)温泉施設調査検討委員会を設けまして、温泉施設の設置に向けて調査・研究を進めてまいりたいと考えております。(平成12年12月議会山田町長の答弁より) | |||||
| |||||
|