町民参加型で町営温泉施設の早期建設を求める陳情


愛川町議会議長 田渕 国夫 殿

平成14年2月15日

陳情団体 厚木民主商工会愛川支部
代表者 支部長 月本 章太郎
住 所 愛川町半原5812 川北1-7


【陳情の趣旨】

私たちは、町民のくらしをゆたかにし笑顔があふれる憩いの場として温泉施設を愛川町に建設して戴きたいと願っています。

この施設は、ゆっくりとお湯につかって日頃の疲れを癒し、町民が交流できる場であり、家族で憩える町営の施設です。議会と町民と町で意見を出し合い、みんなが楽しみにし、喜べる公共施設を建設することは、私たちの愛川町を活性化させる役割も果たすと思います。

老若男女が交流する施設は、高齢化社会をゆたかに生きる環境を提供してくれます。建設工事は町の業者の協力を得て、施設の従業員には町民から採用し、ボランティアで施設の運営に参加できるようにするなど、町民参加型の企画ですすめれば、この施設の効果はより広がると思います。愛川町の知恵を集めて独自の計画で取り組めば、新しい公共施設づくりのメッセージを県内だけでなく全国に発信することになるでしょう。

愛川町として、既に事前調査がすすめられ、 14年度から調査検討委員会も設置されると聞いていますが、町議会としての意思表明を戴くことで建設促進の大きな力になるものと確信します。
以上の趣旨から、次の通り陳情します。

【陳情事項】

1、町営の温泉施設の建設を早期に実現して下さい。

2、建設に当たっては、町民参加の方式ですすめるようにして下さい。