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| 10/19 さがみはら市民オンブズマン設立集会 | |
10月19日(日)午後1時から、相模原市民会館で行われた市民オンブズマンの設立集会に参加しました。 県内では、横浜、川崎、大和などについで12番目。 相模原市は4月に中核市になったが、県内でも横浜、川崎についで人口が多く、オンブズマンがないのはおかしいという声もあった。 これからは、まず、市長交際費の情報公開を始め、公共工事をめぐる談合問題の追及などに取り組むほか、機関紙として「市民の目」を隔月で発行する。
とくに、会場に来ていたオンブズマン松田日高代表幹事とえびな市民オンブズマン折井代表幹事が、これまで取り組んできた具体的内容について話してくれたのでとても参考になり、また、面白かった。 |
| 10/18 北極がぼくを呼んでいる | |||||
10月18日(土)、レディースプラザ中津公民館で、荻田泰永さんのお話を聞く集いがありました。 荻田さんはまだ25歳ですが、4年連続で北極に出かけ、テントや食糧をつんだソリを自分で引いて、数百キロも氷の海を歩いてきました。 自分が住む愛川町に彼のような若者がいることを知って驚きました。 会場には小さな子ども連れのファミリーが目立ちました。
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| 05/23 2003 自治体総合フェア | ||||||||||||||||||||||
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| 05/14 大磯町 横溝千鶴子記念障害福祉センター | |||||||||||||||||||||||||||
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| 05/05 連休の風景2つ | |||||||||||
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| 05/03 変えよう、変えます! 市民の会 報告交流会 | ||||||||
平塚市長選挙で「異変」が起きた。絶対優勢を言われた現職の市長が元平塚市議の大蔵律子氏に敗れたのだ。神奈川新聞はそれを「湘南の衝撃」というタイトルで4回にわたって1面で報じた。 大蔵律子氏は、実は、私も会員になっている「かながわ市民派議員会議」の代表でもある。これまで何度も会の研修などでご一緒させていただき、いろいろお世話になったし、また教わることも多かった。愛川町での選挙の応援に来ていただいたこともある。 自己主張が強いのが政治家の常であるが、大蔵さんは、相手の意見にもきちんと耳を傾けられるバランス感覚の持ち主で、自分が正しいからと言って決して一方的にものごとを決めたりはしない。相手の顔を立てる柔軟さがある。それができるのは大蔵さんのふところの深さでもあるのだが、私が尊敬する数少ない議員のひとりである。その大蔵さんが平塚の市長になった! 平塚市長選に挑戦する大蔵律子のホームページ http://www.scn-net.ne.jp/~rituko/ 平塚市長選連載 http://www.kanagawa-np.co.jp/chihosen/1shicho.htm
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| 05/01 総合計画 1冊 5,350円は高くないか? | ||
表紙とそれから本文は町長の写真と町民憲章のところだけがカラーで、あとは2色刷りで表やグラフはあるがきれいな写真などは1枚もなく、かろうじてモノクロのイラストが2枚あるだけである。総合計画を担当した町の企画課に聞けば、5,350円は「実費」であるという。 確かに、5,350円は「実費」であるかも知れない。しかし、考えなくてはならないのは、総合計画という町の一番重要な計画を販売することの意味でありその目的である。製本するのに1冊 5,350円かかったのだから、5,350円いただきます。これでは行政として何も考えないに等しい。 ただでさえ、一般の町民にとっては馴染みのない町の総合計画である。それが1冊 5,350円です、さあ、どうぞお買い求め下さいと言われて、果たして何人の人が買ってくれるか。 私は、こういうところに町の姿勢・考え方が現れていると思う。ひとりでも多くの人に総合計画を読んでもらいたい、計画を理解してもらいたい、町政に関心を持ってもらいたいと、本当に町がそう思うなら、1冊 5,350円だなんて法外な値段は決してつけないはずだ。 それとも、町は読んでもらいたくないのでそんな値段をつけたのだろうか。そうは思いたくない。しかし、誰も買わなかったら結果的にはそうなる。 住民参加には、その前提として情報の公開、いや積極的な情報の提供が必要だとよく言われる。しかも、住民参加は町長の選挙公約であり、大きな政策の柱だ。それなのに、ああ、それなのに。総合計画に1冊 5,350円也の値段をつけるとは! これからは職員一人一人が、管理職にある者は、特に、この住民参加と情報提供をしっかりと肝に銘じて仕事をしてもらいたいものだ。 <参考資料> 近隣市における総合計画(基本計画)の値段 厚木市 2,200円 概要版 150円 相模原市 2,350円 中期計画 450円 大和市 2,400円 海老名市 1,700円 |
| 04/25 行政改革懇話会 | |||||
「広報あいかわ」4月号で行革についての意見募集が行われたのを受け、愛川をひらく会では181項目(後から14項目を追加)の提案を出しました。それがどのように審議されるのか、この目で確かめるため、懇話会を傍聴してきました。以下は、そのときの私のメモです。 *懇話会の委員からは2名、4項目について提案があった。 *「広報あいかわ」での意見募集については、2つの団体と3名の個人から合計211項目の提案があった。
委員提案の上記4件については、町の考え方と対応が説明されたが、若干の質疑のあと、おおむね了承された。 町民からの提案は、すべて4月21日付けで届いたもので、項目のみ一覧表に整理されたものが机上配布された。 211項目の提案についての町側の説明 その取り扱いだが、まず、それを5つに分類・整理する。
そして、内部で検討を行い、町としての意思統一ができた段階で、再度、懇話会に意見を求めるつもりだ、と町側から説明があった。時期的にはずっと先になり、7月初旬頃の予定。
Q:委員 A:事務局 Q:温泉については、町民の間にいろいろ意見があるようだ。これを町としてどう調整して行くのか。くれぐれも慎重にお願いしたい。 I Q:「意見として受け止めるもの」とはどう理解したらいいのか。 A:提案や意見の中には具体的なものでなく、個人の「感想」のようなものもある。それについては、ご意見として受け止めさせていただくという意味である。 Q:この中に、1.新しい時代の自治体経営ということがあるが、この自治体経営ということについて町はどのようなイメージを持っているか? A:地方分権で国や県から仕事や権限がどんどん下りてくるようになった。それに対して、住民参加を柱として、これからのまちづくりを進めていきたい。 Q:仕事は来るが財源はどうか。 A:国の財政が厳しいこともあって、国庫補助金の見直しが行われている。財源については先細り感が強い。これから自前で出す部分が増えていく。地域のことは地域でやるという時代になってきた。
Q:一人一台のパソコンについて、利用状況はどうか。 A:まだ、国・県からの通知も紙で来ている。e-Japan計画が進んで、文書を電子的にやり取りするようになれば、活用度も上がってくると思う。 Q:行革の基本的な考え方だが、何でもダメだと批判するのではなく、よくやっている点も認めてあげなくてはダメだ。重箱の隅をつっつくようなことはやめて、改革すべきは改革するという態度が大事だ。 Q:同感です。 Q:7月までにまとめる(211項目)とのことだが、これだけの内容をどうまとめるのか、7月が楽しみである。まずはお手並み拝見といきたい。 Q:情報化の時代だからもっと住民の話を聞く必要がある。いまはコンテンツの時代であることを認識して仕事をしてもらいたい。 Q:実施項目(案)についてはこれでよろしいのではないか。 Q:さっき、一人一台のパソコンの話が出たが、職員だけでなく、議員さんはどうなのか。 A:今年は議会図書室にパソコンを設置する予定である。 Q:地区嘱託員制度、これは大きな問題である。確かに、自治会の長が同時に町の非常勤職員であるということには矛盾もあるが、だからといって、これを簡単になくしてしまっていいものか。 Q:それでは町と区会の間がプツッと分断されてしまう。むしろ、もっと親密にして行かなくてはいけない。区と町のパイプがあるからこそ、うまくいっている。 Q:区の役員をしたが区長さんが何をやっているのかわからない。 Q:三増の区長は環境問題(残土や悪臭問題)があって大変だ。 (しばらく、この話が続く) 最後に町側から、町民提案の211項目については、個人情報に係わる団体名や個人名を削除して、委員さんには後日お送りするつもりだという説明があった。
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| 04/07 ピカピカの1年生と校長先生 (入学式の素敵なできごと) | ||
私の母校でもある中津小学校の入学式に行きました。この間、卒業式をやったばかりなのに、今度はまた入学式と、この時期、学校はとくに忙しい。先生方も大変だ。それに、そうそう、4月1日には人事異動があったばかり、中津小にも宮ケ瀬小(何と生徒は7人!)から新しい校長先生が赴任されました。 この校長さん、いつものように入学式の挨拶をされるのかと思っていたら、いきなり大きな絵本(ぞうくんのさんぽ)を持ち出してピカピカの1年生の前で読み始めたではないか! これには私もびっくりした。しかし、子どもたちは大喜びです。校長さんのあとを1年生も大きな声で一緒について行きます。 | ||
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| 散歩にでかけたぞうくんは、とちゅうで出会ったかばくんを背中にのせて・・・あまりにもたくさんのお友達をのせてあげたので、池に「どっぼーおん!!」と落ちてしまいました。最後の「うわぁーっ!」「どっぼーおん!!」、ここでみんな大笑いです。 それまで緊張につつまれていた入学式の会場は、一挙になごやかな雰囲気に。子どもたちもまさか大好きな絵本を校長先生が呼んでくれるとは思ってもみなかったのでは。 いつもとは違う入学式。 でも、入学式を「読み聞かせ」の最大のチャンスととらえて見事をそれをやってのけたこの校長さん、ただものではない。(失礼!) | ||
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| 03/21 それぞれの戦い パート1 | ||
座間市議の沖永明久氏からタウンミーティングのメールをもらったので、応援方々、参加してきました。彼は2期目の途中ですが、市議を辞めて4月の県議選に挑戦することを決意し、いまエンジン全開で頑張っています。なにせ、彼、まだ40になったばかり、体力・気力とも今がいちばん充実しているときのようです。 きょうは、20代の若者(ストリートミュージシャン、女性)を相手にぶっつけ本番の街角トークショー。 政治に関することだけじゃなく、好きな食べ物のことから奥さんやこどもさん(3歳)のこと、趣味や睡眠時間のことまで、そばで聞いていて私も、ふんふんなるほど、沖永さんて、そうなんだあと妙に納得したりして、そして、最後は20代の若者(チカちゃん)がオリジナル曲を演奏してくれておしまい、あっと言う間の1時間でした。 一方的にがなり立てる街頭演説より、こうした双方向のコミュニケーション方式の方が
座間の名物市長星野氏(原稿なしで答弁されるのには驚いた)との論戦が見られなくなるのは残念ですが、今度は県議会での活躍を期待したいですね。 沖永あきひさ氏のホームページは http://homepage3.nifty.com/okinaga/ です。 |
| 03/21 それぞれの戦い パート2 | |
沖永さんの応援の後は、急いで平塚市長選に立候補を予定している大蔵律子さんの決起集会に駆けつけました。大蔵さんは、私も所属しているかながわ市民派議員会議の代表で、2年前の町長選挙のときにも大変お世話になりました。人間的にもとても心の広い方で、それぞれ違う考えをもった人をまとめ上げていく力量にはいつも関心しています。 すでに、平塚市議を4期16年をつとめ、後継者も決まって引退を表明していらっしゃたにもかかわらず、なぜ、今回、市長選に出ることになったのか、それは、前回に引き続き、今回も対立候補がなく、無風選挙になりそうな状況だったからです。 選挙がないということがいかに市民にとってマイナスであるか、それは、市長という権力の座についた者を慢心させ、市民のためではなく、自分の利益のために権力を振りかざすようになるからです。平塚市でもそういった市長の姿が目立つようになっていました。 そういった状況の中で、無風選挙だけは避けたいと多くの市民が集まり、相談した結果、ここは大蔵さんしかいないということになり、たびたびの要請を受けた大蔵さんも、ついに、ここは一番「やるっきゃない」と人生最大の決心をされたようです。
25万都市で、8年間も首長選挙がないのは「恥」だと、一度引退を決意したにも拘わらず、市長選への挑戦を決意した大蔵さんは言っていました。神奈川県ではじめての女性市長の実現を期待しています。 |
| 02/12 熱い議論になるか? 温泉問題 |
3月議会一般質問(3/4)は、3人の議員が続いて温泉施設について取上げます。さて、どんな議論が展開されるのか、とても興味深いものがあります。すでに提出された質問通告書からの抜粋を以下にまとめました。 第2号 熊坂徹 町長の政治姿勢について 住民参加の推進は町長の大きな政治課題だが、温泉施設の建設に向けてそれがどう生かされているのか。12月議会の答弁を聞いた町民の方から、アンケートも行わずハブリックコメントも行わない、これでは住民参加じゃなくて住民不参加ではないかとの指摘を受けたが、この点について町長はどうお答えになるのか。 第3号 成瀬和治 温泉施設について 昨年6月議会において、温泉施設について一般質問を致しました。そして、温泉施設検討委員会が設置されましたが、委員会の中でどのような検討がなされたのか、また、メンバー構成はどの様になって、今までに何回会議が行われたのか伺います。 次に、私が提案した県警グランド半原荘について、町長自ら県庁へ出向いて協議がなされたのか、協議なされたのなら、その経過を聞かせてください。 第3に、部課長を対象に検討委員会があるのかどうか、また、あったとするならばどのような検討をしているのか。(場所、財政、交通の利便性等) 第4に、鶴川断層は、厚木より愛川、津久井を通過し、山梨につながっている活断層の疑いがある断層であるが、湧出する可能性がある断層なのか、調査する考えはあるのかどうか伺います。 第4号 井上博明 温泉施設計面について 町の進める温泉施設計面については、期待する声がある一方、現在の財政状況から懸念を含めたさまざまな意見があります。近隣の伊勢原市では、平成6年から大山温泉計面が始まり、温泉掘削経費1億4700万円(執行済み)・施設建築費は9億円・年間維持管理経費は約1億円と言われています。厳しい財政状況や同計画への慎重な取り組みを求める市議会や見直し求める世論もあり今後の取り組みが注目されています。 さて、本町においても温泉計画については、慎重に時間をかけて取り組むべきと思いますが、町長の考えを伺います。 私は、厳しい財政状況をふまえ、町民の温泉設置の期待に応える選択しとして、半原老人福祉センターの有効活用を提案します。老人センター前の中津川沿いの荒廃地もセンターの活用と一体として考えてみたらどうか。町長の考えを伺います。 |
| 01/16 常任委員会レポート | ||||||||||||||||||||||
1月16日(木)障害者の支援費制度への移行を4月に控え、教育民生常任委員会では所管事務調査を行い、町内の障害者施設4か所を視察しました。 *障害者の支援費制度については、2002年9月(障害者福祉について)と12月議会の一般質問(障害者支援センターの設置について)で取上げていますので、私の議会ファイルでご覧になってください。
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| 01-05 平成15年 愛川町消防出初式 | ||||
1月5日(日)県央地区のトップを切って、愛川町の消防出初め式が行われました。場所は消防訓練場のある下箕輪の中津川河川敷。日曜日とあって、おおぜいの関係者や住民がつめかけました。 いつものことながら愛川町の消防隊は士気も高く、見ていて気持ちがいい。また、消防職員の演技もきびきびしていてさすがプロという感じがする。いずれも地域防災に対する町民の期待と信頼は高い。今年も大きな災害のない年であることを祈る。
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