質 問 通 告 書

次のことについて、愛川町会議規則第57条第2項の規定により、一般質問の通告をいたします。


1.行政評価について

景気の低迷により、厳しい財政状況が続いています。限られた財源を有効に活用するためにも、ムダを省き、より一層、事業の選択と集中を進める必要があります。そのためには、施策や事業の検証・チェックを行う行政評価制度の充実・強化が不可欠です。その方向性ですが、自治基本条例の理念に基づき、積極的に情報を公開・共有し、システムとしての行政評価を参加・協働のまちづくりにつなげていくことが大切と考えますが、町長の見解を伺います。


2.職員給与について

町を歩くと、公務員の給与について高すぎるのではないかという声をよく聞きます。とくに、一昨年のリーマン・ショック以降、民間と公務員の格差が広がったと感じている町民の方が多いようです。そこで、どのようにして職員の給与が決まるのか、また、民間と比べて適切なレベルなのかどうか、伺います。


3.政策研究について

近年、地方分権が進み、地域の特性を生かした独自のまちづくりが強く求められるようになりました。市町村はいわばそのための頭脳センターであり、情報の収集や政策の研究がますます重要なテーマになります。一方、これからの時代には、与えられた仕事を無難にこなすだけでなく、自分の頭で考え行動する職員が求められています。そこで、職員の人材育成と政策研究を結びつけることができれば一石二鳥であり、効果も上がると考えますが、町長の見解を伺います。


4.愛川聖苑について

ここ数年、愛川聖苑の利用者は増加の傾向にあり、町民のみならず、町外からの利用者も多くなっています。愛川町は近くにこういった施設があるのでとても助かるという声を聞く一方、精進落しなどで会食するスペースが狭く、できればもう少し広げていただけるとありがたいという声も聞きます。そこで、火葬炉側にあるホール待合室を縮小し隣の和室を拡張して、町民の要望に応えることはできないか、町長の見解を伺います。